Microsoft AutoUpdate for Mac ヘルプ

AutoUpdate について

Microsoft AutoUpdate for Mac を利用すると、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新状態に保つことができます。重要な更新があると、AutoUpdate からお使いのコンピュータに直接通知が届きます。

AutoUpdate 対応の Microsoft アプリケーションをコンピュータにインストールすると、そのアプリケーションが AutoUpdate に登録されます。これにより、お使いの Microsoft アプリケーションに関係する更新のみが検出されるようになります。また、Microsoft Office 2004では、ヘルプメニューからAutoUpdateを起動することができます。

更新を行うかどうかはユーザー自身で決めることができます。AutoUpdate で更新の一覧が提示されますので、必要な更新をユーザーが選択します。ユーザーが同意した更新のみがコンピュータにダウンロードされ、その後自動的にインストールされます。

もし更新のダウンロードやインストールの途中でエラーが生じた場合は、コンピュータから不完全なファイルが削除され、更新対象の Microsoft アプリケーションは更新前と同じ状態に保たれます。このため、無駄なファイルでディスク容量を消費することはありません。後でその更新をインストールし直すには、AutoUpdate を起動して同じ操作をしてください。

また、お使いの Microsoft アプリケーションに関する更新がないかどうかを調べるタイミングを指定することも可能です。たとえば、必要に応じて手動で更新を調べたり、定期的に自動で更新を調べるように AutoUpdate を設定したりすることができます。

更新のダウンロードとインストール

定期的に自動で更新を調べるように AutoUpdate を設定した場合は、更新が検出されるたびに AutoUpdate が開きます。

更新をダウンロードしてインストールするには

  1. AutoUpdate ウィンドウで、更新の一覧を確認します。
    更新の詳細情報を見るには、更新の項目をクリックし、[詳しい情報] をクリックします。
  2. 次のいずれかの操作を行います。
    更新をダウンロードしてインストールするには、その項目の隣にあるチェック ボックスをオンにします。
    更新のダウンロードとインストールを取りやめるには、その項目の隣にあるチェック ボックスをオフにします。
  3. [インストール] をクリックします。
  4. お使いのコンピュータに管理者権限があることを確認するメッセージが表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力します。
    管理者権限を持つユーザー名とパスワードを入力するまでは、更新がダウンロードされません。また、更新対象のアプリケーションを閉じるよう促すメッセージが表示される場合もあります。更新を正しくインストールするには、そのアプリケーションを一度閉じてください。

注意

自動更新チェックのスケジュール設定

定期的に自動で更新を調べるように AutoUpdate を設定するには

  1. AutoUpdate を開きます。
  2. [自動] をクリックし、ポップアップ メニューから必要なスケジュールをクリックします。